根岸研磨さん、すごい!!バフ研磨part2

前回のバフ研磨はオイル交換したばかりだからとクラッチカバーはバフ研磨を見送ってしまっていた。キャブレターのトップが腐食しておりここも古さが目立つ所。令和3年新品が出るようだが、1個5000円以上する‼そんなにバンバンお金を掛けられないのでバフ研磨する事にした。前にも言ったように素直にプロにお願いする。その後いろいろ調べた所、やっぱり根岸研磨さんの評判が高いようだ。物を送って代引きで送られてくるなど少し怖いが挑戦してみる事にする。
クラッチカバーはサイドスタンドで傾けるとオイルがこぼれてこない等の情報があったが、長期になるのでレーシングスタンドで水平に保って数百キロ走行のロイヤルパープルは抜いて保管する。キャブレターは…すぐ送りたかったので搭載したままキャップをはずす。ちょっとエキセントリックだったけどね。

HPの指示通り、どうしてほしいかのメモを入れて送付。

HPに問題があったら連絡すると書いてあり、数日経っても連絡はないと言う事は問題ないのだろう。「こちらは加工工場だからあんま面倒な事言うな」という旨の事がHPにも書いてあるし。荷物番号を調べると届いているようだ。

クラッチカバーの現状。自分で研磨しても全然きれいにならず、なるんだろうけど時間が掛かりすぎで途中で止めた状態。
20200911_143358.jpg

3週間後ヤマト運輸から代引きの荷物が来たと連絡が入る。HPに謳ってあるようキッチリ3週間(営業日)後である。納期がキッチリしているという事は仕事内容が期待できる。自分の送った箱を使って送ってきてある。ま、エコで良いね。開封すると私が送ったよりもはるかに丁寧に梱包してあった!
梱包を解くと…

こ、これは…!!

20210422_095459.jpg

脱帽である。さすが磨きの達人集団「磨き屋シンジケート」が推した業者である。素晴らしい仕事だ。当たり前だが全ての腐食を取り去ってある。(前頼んだ業者は残っていた箇所もあった)驚愕したのがボルトホールなどどうやって磨いたか想像がつかない所まで研磨してある事。本当に関心させられた。正直、前回頼んだ所は「え?」と思える箇所が何か所かあったが、今回は完璧。非の打ち所がない。金額も「え?そんなんで良いの?」と言った良心的な値段である。これで高いとか抜かしたらバチが当たるよ。まじで。

溜息が出た腐食だらけのキャブ。これが上の写真になっちゃうんだから…。素人ががんばっても無理無理。
20200318_160324.jpg

思わず声を上げてしまう。

20210428_142042.jpg

これは自分のミスだが、レリーズシャフトを抜かずに出したら、研磨粉が入り込んだのだろう、ベアリングがいかれたようだ。ベアリングとシールを交換。ここまできれいになったのでオイル点検窓も交換する。

20210506_164203.jpg

表面にセラコートをしたため少し光沢が落ちたが2度と腐食しないだろう。
大満足です!



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス ナイス